2017-06

娘6歳半 CPほぼ終わり - 2017.05.30 Tue

娘の小学校1年のCPがあと1か月ほどで終わります。

初めのほうに先生と面談をし、あんまり話さないタイプであることを伝えておいたので、娘はいつも一番前の列に座っている。

読むのが苦手で、少しずつ学校のリズムについていくことができず、なんとか踏ん張り、最近持ち返してきた。

数字が二桁になると、急に足し算するときに、迷いがでてくる。 

耳から聞くのは得意で、物語を先生が読んで、それの答えを探すとかそういうのはしっかりできる。

クラスの行事に、できるだけ私は参加した。付き添いをすることで、クラスの雰囲気や先生と生徒のやり取りが観察できた。

クラスには、先生の言うことを聞けないタイプの子が7人ほどいて、本当に大変そうで、娘が通っていた幼稚園児の年長さんのほうがよっぽどおりこうさんだった。

クラスの中には、自閉症の子がいて、その子のケアをする女の人がひとり、いつもいる。 年のはじめのほうは、その子はみんなのしていることを理解したり、ついていくのが大変そうだったけど、年の終わりになり、先生のいうことを聞けないチームの子供たちより、よっぽどちゃんと行動できるようになった。 こういうケアの方がクラスに入れるシステムがあるのは素晴らしいと思った。

そんなクラス崩壊寸前のクラスにいる娘の学習内容は、息子の時と比べると、全体的にあんまり進んでいないなと思う。

先生もあんないうことを聞けない子供たちばかりがいては、お勉強どころではないんだろうな、先週のプールの授業の外出に付き添ったときに見たら、とても疲れていた。

2歳上の息子の時のCPと娘のCPで、こんなに公立校の生徒が荒れてしまっていて、私はもちろん、同じ幼稚園から小学校へ行った、ママたちと顔を合わせてびっくりしているという状況。

あんまりにも悪さをする生徒に、ケアをする女の人がつき、今現在では、娘のクラスには先生がひとり、ケアの方が2人いる。


とにかく娘は毎日楽しそうに学校へ行き、友達と給食を食べて、楽しそうに帰ってきて、いやそうに宿題をしている。


<お手伝い>
最近お手伝いをするのが好きな娘は、がちゃがちゃっと選択ものをたたんでくれたり、クレープを作って、焼いたりしてくれる。

<兄と>
娘がちょっかいを出したり、悪さをするので、息子とちょくちょく喧嘩をする。最後は娘が泣く。みんなイライラする。

<友達>
小学校で新しくできた友達や幼稚園が同じだったけど小学校が違う友達から、お誕生日に呼ばれて嬉しそう。

<私>
物忘れがはげしくなってきている。これはどうにかしなければ!


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息子の夢8歳4か月 娘の夢6歳3か月 - 2017.04.22 Sat

息子の夢

科学者になりたい。


娘の夢

画家になりたい。

息子 8歳 CE2 - 2017.03.06 Mon

息子がもう8歳になりました。

最近では息子や娘の赤ちゃんの頃の写真を見返す機会が増えて、毎日大変だったけど、
あっという間に8年もの月日が経ったことに、感謝と、ママという役目をもうそろそろしたら、
結構な割合を終えて、私という人物に戻る準備をしないとな、と思う今日この頃です。

〈食〉
〇 え?そんなに食べるの?という量を食べる日があり、びっくりする。食べず嫌いはよくないということと、

せっかく料理を作ってくれた人に嫌いだから食べないというのは失礼というのが身に付き、とりあえずは食べてみる。

〈体〉
〇 12月生まれもあって、クラスの中では一番小さい。 ちょっと心配。 たくさん眠っているし、たくさん食べている。運動もしている。遺伝があるな、やっぱり。

〈学校〉
〇毎日楽しく学校へ張り切って行く。クラスの連帯責任制度がどうも気に入らず、悪さをやめない生徒のせいで、クラス全体がいろいろとお預けとなっていることがあり、先生のいうことを聞けない生徒たちへの不満がたくさんあるよう。

〇給食の時間に、気の合わない友達と給食を食べるが嫌で、そんなときは一人で食べているとのこと。一人で食べていると、上級生がきて、からかわれたり、馬鹿にされるらしいが息子は日本語で文句を言い返しているらしい。それでいいのか?まあ、いっか。

〈好きなもの〉
〇どらえもんやコナンのフランス語の漫画が大好きで、熱中して読んでいる。 フランスの図書館には幸い、漫画コーナーがあり、なんとも助かっている。 本当ならば、漫画ではなくて、物語を読んでほしいものだが、興味の湧いたものを集中して与えてみると今までそうしてきたので、今は漫画。 漫画も素晴らしい。

〇ルービックキューズかれこれ1年ほど前からカチャカチャしながら全面揃えられるようになり、歩きながらとかメトロでとか、ポケットの中にいつも入っている。

〇相変わらず架空の相手と戦っているので、ジャンパーがすぐに汚れてしまう。地面をゴロゴロ。


〈生活〉
妹のせいで、僕ばっかり怒られると泣くことがよくある。 公平を心がけているがそうなっていないのかもしれない。

今のはママが悪い。とパパとのちょっとしたいざこざで、ジャッジしてくるようになった。困ったな。



〈私〉
夫に、もう息子は8歳なんだから、赤ちゃん扱いはやめるように!とよく注意される。

私が喉かわいた?とか、これ食べる?とか かまいすぎるのがよくないと指摘され、確かに、その通りだな。


息子8歳、自立をテーマにがんばろうと思います。

とにかく病気することもまれになり、大変助かっています。感謝。

息子は朝起きたら、ハッピーなので本当に助かります。


娘CPになる。 娘が小学生になりました。 - 2016.09.28 Wed

あっという間に娘がCPになりました。

ついこの間、幼稚園に入ったと思っていたら、もう小学校に入りました。

大きなカーターブルを背負いながら、さあ、いくぞ!という感じで学校へ入っていきます。

娘は年齢のわりに小さいので、みんなに、飛び級したのか?と言われるそうです。

そして小さいので、たくさんの子供たちが頭を触ったり、話しかけてくるそうです。

それが娘は嫌なんだそうで、割と無視しているらしいです。

給食の台が高くて、本人は届かないところは、大きなお姉さんたちが手伝ってくれるそうです。

宿題は、張り切ってやっています。 幼稚園の時は黙り込んでいた娘ですがCPではどうしているのかもうしばらくしたら
担任の先生に頼んで、面接をしてもらおうと思います。

毎日、張り切って学校へ行っているので、嬉しいです。

がんばれ!娘!

息子7歳5か月 娘5歳4か月の夢 - 2016.05.30 Mon

息子が将来、僕はどんな仕事をしたらいいんだろうね?と私に聞いてきました。

息子: なにがいいかな? 

私: あなたは何が好きなの?

息子: 科学が大好き!

私: そっか、じゃあ 研究者とか宇宙のことを調べたり、まだ人間が知らないことを調べたりしてみたらどうかな?

息子: うーん。 やっぱり、お金持ちになりたい。


そんなに、我が家がお金がなくて、不安がっているのだろうか?と私は一瞬心配になりましたが
きっと、そういう意味ではないな、と思いたい。

息子: どうしたら、お金もちになれるの?

私: みんなが考えつかないような新しいアイディアを売ればいいんじゃない?

息子: わかった! がんばる!

といった。

それを聞いていた娘は

私は先生になりたいといった。

娘 5歳5か月 - 2016.04.27 Wed

娘が5歳5か月になりました。

ついこの前3歳半ぐらいだったのにな、と思います。

<学校>
○娘がおとなしすぎるので、面談をしましょうとなり、その後の担任の先生と、話しました。このままクラスで自己表現できずに、CPに入ると問題になる。と言われました。 ある意味興味深いなと思い、担任の先生から、心理カウンセラーとアポをとることを勧められました。
フランスの心理カウンセラーがどう対応するのか興味があったのと、心理カウンセラーがもし娘の学校での猫かぶりキャラを脱却してくれたら、それはありがたい!と思ったので、ぜひ!と。

心理カウンセラーとは、私と夫と二人でまずお話をしました。娘がどういう環境でそだっているのかどういうリズムで生活しているのかなど、いろいろと話しました。 

その後、カウンセラーと娘と1対1でカウンセリングがはじまりました。その地区のいくつかの学校に所属するカウンセラーなので、無料でしかも、娘が学校にいる時間帯に見てくれるので、とても助かっています。

今のところ、絵をかいたり、人形を使ったりして、アプローチしてくれています。
娘はそのカウンセラーの先生が大好きです。

<体>
娘の成長曲線の平均ラインからはみ出し気味に下に行くので、成長ホルモンの専門家に見てもらいました。

主治医に紹介状を書いてもらい、アポをとり、手と足の骨のレントゲンを持ち、行ってきました。

今のところ成長曲線がゆっくりではありますが右上がりなので、急いでホルモン注射をする必要はない。との判断ではありますが、
あと2,3年ほどしたら、成長ホルモン注射を開始し、開始すると2,3年は毎日自分で小さな注射を打つことになると説明を受け、
また一年後に来てくださいと言れました。

今のところ、娘は自分は他の子より小さいことは認識しているものの、まだそれほどいやだという感情はないようです。
私は9月からCPにこの小さな娘がリュックを背負って通学するのか?大丈夫かな?トイレは足がつかないだろうし、給食はセルフで取りにいかないといけないのに届くのか、大丈夫かな?と私のほうが不安でいっぱいです。

<食>
○兄が嫌いなものでもちょっと食べてみるということをし始めたので、マネをして、ちょっと食べてみるもしくは、兄よりもそれを多く食べてやる!みたいな意気込みがある。

○お肉が大好きな娘は、え?という量のお肉を食べます。

○のりや小魚が大好きです。

○食べるときと食べないときの差がある。 好きなものがでるまで食欲を抑えるようなことをする。

<運動>
運動神経が良い娘は、2歳上の兄ができないような遊具にじゃんじゃん行き、え?そんな上まで?とかそんなとこから?みたいな私も正直、やめたほうが、、。と言いたくなるようなところまで行ってしまい、ちゃんと降りてくる。

娘の体が小さいので、時々、周りの大人が娘に、あなた、そんなとこに上って、本当におりれるの?私が降ろしてあげようか?と声をかけられるほど、心配されますが、娘は大人の手を借りずにジャンプしたり、ちゅるちゅると棒を伝って降りてきて、ほら、できたでしょ?と私に誇らしげにアピールしてくる。
そして、それを見るほかの大人の方々が BRAVO!と言ってくれるので、それが嬉しくてたまらないようです。

<言葉>
学校ではほとんど話さないものの、語彙もあるし、発音も問題ない。
ただ、家に帰ってきたり、お兄ちゃんとはず~っとべらべら、べらべら、フランス語で話している。

日本語は、大好きな日本人のお友達が日本に帰国してしまい、話す機会が減りはしたものの、
私には流暢に日本語で話す。

日本語の読み書きをやりたい。といい。うまくはかけないけど、書こうとする意思はある。

<私>
娘が時々、随分前の話をしだし、どうしてあの時、ママはこうした?みたいな質問を受けるけど、

それがどのあの時だったか、全然思い出せず、娘はそれがもどかしくて泣いてしまう。

顔に急にシミが出てきて、鏡をみたら、びっくりする!
日焼けしたら、シミになる体質になったようです。こわい!

只今、子供たちがマミーの家にバカンスで預かってもらっているので、大掃除をしています。
ありがたや~~マミーとパピーに感謝。






息子7歳4か月 - 2016.04.26 Tue

息子が7歳と4か月になりました。

数字が増えていくのが加速してきたように思います。

CE1も残すところあと2か月になりました。

相変わらず公園や道路、地面でぐるんぐるんするので、ジャンパーのひじは破れ、ズボンはひざに穴がいつもあくの繰り返し。

想像の相手と格闘する、みたいなのが頭にあるので、まわりはほとんど見えません。

<好きなもの>
○最近好きなものは、ピアノ。

本人がどうしても習いたいというので、昨年9月から始めたピアノ。先日は発表会がありましたがなんとかステージで演奏できました。
私は用意していたカメラのスイッチがまさかの緊張しすぎて、入れられず、手が震えて、がんばれ!息子!と応援しながらも
ここまで無事に成長してくれたことに胸がいっぱいになり、演奏が終わって礼をしたときにはもう涙がでました。

○算数が大好きな息子のために、ドリルをいっぱい用意したら、朝起きたら、算数のドリルを一人でやっている。みたいなことがあります。

○自転車。ずっと自転車にのりたがらなかったのに、いきなり乗れるようになってから、ぐんぐん、びゅんびゅん、自転車に乗っているます。

<習慣>
テレビやipad を見る時間はもともとそんなになかったのですがそれをほとんどなくしてみたら、漫画を読んだり、トランプで遊んだり、レゴを組み立てたりと、なくても大丈夫な生活になりました。

<学校>
○宿題が毎日でるので、詩の暗記や、フランス語の本を読む、ディクテの練習など、私の発音が悪いと文句を言われながらも、辞書を片手に、負けまい!と、息子の苦手なところをフォローしています。

<日本語>
○この夏に日本へ行くので、息子のテンションはMAXで、ひらがな、カタカナ、漢字を自発的に勉強し始めました。
日本語を話すのも、娘より随分劣っていた息子ですが最近ではなんとか日本語で話そうと努力が見えます。


<私>
○息子が毎日パワーが有り余っているので、夜ごはん前もしくは後に、一緒にランニングするようにしました。

○息子の体も随分と強くなり、病気することもほとんどなくなり、大変ありがたいなと思います。


娘 5歳 - 2015.11.17 Tue

我が家のかわいい娘が5歳になりました。

体が随分と強くなってくれました。 ありがたいです。
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(日本海!夏 2015年 石川県の千里浜にて。 千里浜は車で海岸を走れるので、海から数メートルのところに車を止められます。家族連れにはもってこいのところです。)

夏の日本の暑さが嫌いな娘は、暑すぎると、ぶーぶー文句を言っていました。
でも、日本に行くと、はしゃぐ娘は、どこに行っても、大興奮でした。

<体>
身長
体重 14.5キロほど

<食>
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(日本ではじめて、かき氷を食べた。 気に入ってしまい、どこへ行ってもかき氷が食べたいという二人)

結構食べるようになってきた。あれも嫌い、これも嫌いと言っていると、病気になるよ。と私がいうので、娘は前よりも好き嫌いが減った。

日本でお友達の家で食べた、カレーライスが気に入って、今まで拒んできたカレーが食べれるようになった!
緑の野菜や普段食べない野菜をじゃんじゃんいれて、最後はミキサーにかけて、カレーにするとなんでも食べるようになった。


<言葉>

日本語は
しかも、がお気に入りの娘。 しゃべり方が日本人のお友達そっくりで、本当におもしろい。

それで、ママはあっちに行ったでしょう。それから私はここでずっと待っていたの、しかも、 

という感じで話す。

フランス語
特に発音があれ?とか、語彙があれ?とかいうのは 見当たらない。


<学校>
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(おばあちゃんが住む輪島で、地元の子たちが岩の上からジャンプするのを見る)

○筆圧にむらがある娘。少しずつうまいことかけるようになってきた。 

○絵や、工作、前は少し自信なさげにしていたように見えたけど、最近は楽しそうにしている。

○先生から、娘が学校で大人しすぎるので今度、面談をしましょうと言われた。。。

○娘は、あまり手をあげて、意見したり、友達にあれしようとか、誘うタイプではないよう。

○アラビア数字を覚えるのがとにかく苦手。

○いついつまでに、あれを学校に持っていかないといけないとか、連絡事項ははっきりと覚えているので、結構助かる。


<発見>
○運動神経がわりといい。
○ちょっとしたことで、すごく傷つく一面がある。でもちょっとしたことでとても嬉しがるところもある。
○お兄ちゃんはできないけど、私はできるということがあると、もう満面の笑み。
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(カニを見つけてはしゃぐ、夫)

○お人形の赤ちゃんのお世話をするのが大好きで、服を変えたり、ごはんをあげたり、寝かしつけたりして楽しんでいる。
○いきなりおしりをつねってきたりして、みんながびっくりする様子を楽しんでいる。(極親しい人にだけやる)

○いきなり、私のあたまをぺーんと叩いてきて、何かと思ったら、
ママはパパに意地悪したでしょ?だからね。っと説明までついてくる。夫婦間のやりとりをよく見ている。

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(兼六園へ 観光客でいっぱい。北陸新幹線で今回は東京から行き来しましたが、新幹線のおかげで、観光地には結構な人がいました。 いつどこに行っても子供たちは、だれかから、何かをもらってくる。 私はずるいと思うほど、あちらこちらで、これおまけねとか、これ食べてねとか。 扇子もらったり、あめちゃんもらったり。 娘は女子高生のグループが大好きで、手を振りに近づいていく。 子供たちは日本はそういうところだと思っている。)

○日本では、だれとかまわず、手をふったり話しかけたりしていた娘。フランスでは強烈というほどな人見知りをし、知っている人でも、なかなか話そうとしない。

<私>
子供たちが二人で長い時間遊んでくれるようになり、助かっている。
と思ったら、急に喧嘩してどちらかが泣くを繰り返している。

子供たちが元気でいてくれるので本当にありがたいと思う。

この夏は日本に帰ることができてよかった。
子供たちも1か月滞在できたので、プールへ行ったり、祭りにいって金魚すくいをしたり、旅行したりできたので、楽しかった。

娘が5歳まで元気に育ってくれたことに感謝して、毎日おいしいものを作って、あんまりカリカリしないようにしようと思う。





パリ - 2015.11.17 Tue

先週の金曜日の夜は、恐かったです。

我が家は左岸なので、事件現場付近の方々よりも恐怖感は薄いと思うのですが、恐かったです。

本当に悲しいです。

犠牲になった方々の冥福をお祈りいたします。

負傷した方々、大切な人を失った方々のいたみが少しでもやわらぎますように。


前からパリはいまだかつてないほどテロがいつどこで起きてもおかしくない状態であるということは
知っていましたが、本当に起きてしまうと、恐ろしいです。

子供たちを学校に送り届けるときも、無事に帰ってきますようにと子供たちの背中を見て祈る自分がいます。




息子6歳11か月 やっと、自転車に乗れた。 - 2015.11.06 Fri

1週間前に、2歳下の妹が、すいすいと補助輪なしの自転車に乗るのを横で見ていた息子。

悔しすぎて、ウォーーーーー!と叫んだり泣いたりしていました。

相当悔しかったようです。

あれから1週間、娘がじゃんじゃん自転車に乗るのを見続けていた息子。

娘が自転車をして疲れたというので、そこらへんにおいておいたら、

息子が乗る!といって、自転車にのろうとしていたので、そっと、背中を押したら、ぐいぐい、乗れた!


乗れないじゃなくて、乗りたくないと言い張って6年11か月。長かった。自転車に乗れる男になりました。


心配していたフランスのパピーはとても喜んでいました。

娘4歳11か月 補助輪なし自転車に乗れた! - 2015.10.27 Tue

娘、ずっとペダルなしの足こぎ自転車に乗っていました。

これは息子も同じように、足こぎ自転車に乗っていて、

自転車はすぐに乗れるだろうと思って、補助輪をはずした自転車にいきなり乗せたら、

下り坂を下りながら、転んでしまい、それ以来、自転車に乗らない男になりました。


娘は息子よりも運動神経が良く、公園の遊具も、自分より大きい友達の動きを観察してはマネをして
2歳上の息子と同じ遊具で遊べます。

そんな娘を信じて、今回も、補助輪のない自転車に初めて乗ってもらいました。

ペダルをこぐんだよ。とアドバイスをして、出発だけ背中を押して下り坂に挑戦してもらったら、
1発で乗れた!

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この足こぎ自転車はバランス感覚がとれていいなと思っていたけど、娘には大成功でした。

息子は時々、足こぎ自転車には乗りますがペダルのある普通の自転車に補助輪なしで数えるほどしか乗ったことがなく、
挑戦するときは

「どうして、自転車がひとりで立たないのか?!と腹を立て、他の子は自転車にしかけがしてあるんだ!」といいはり、

補助輪なしの自転車には乗ろうともしません。


娘が補助輪なし自転車にすいすい乗る横で、息子は悔し泣きをし、ウォーーーーー!!!ぎゃーーーーぁ!!と叫びながら
走り去っていきました。
そんな息子はもうすぐ7歳になります。

私はいつか乗る必要が出てきたら、乗りたいという意思が出てきて、本人が練習すればいいなと思っています。

その子その子の育ち方があるなと思いました。

計算高い娘 4歳10か月 - 2015.09.17 Thu

娘は幼稚園に入ってから、ずっと、ず~っとネコをかぶり続けています。

幼稚園では物静かな娘を演じています。

心を許した相手の前でないと、本当の性格を1ミリも見せない娘。

そして9月から年長となった、娘、さあどうなるかな?と様子をみていたら、

相変わらず、担任の先生がボンジュール!サヴァ?と娘に聞いても、うつむきながら、5秒ほど相手を待たせて、

ウィ とだけいう。


これは困ったな思い、どうして 学校では 恥ずかしがり屋なのか?と聞いたところ、

娘 「恥ずかしがり屋じゃなくて、恥ずかしがり屋のふりをしているの。

だって、そうじゃないと、いっぱい質問されて、あれも、これもって、ず~っと答えて、そして疲れてしまうし、

そのまま い~っぱいお話をして、ずっと学校にいろっていうの?

だから、恥ずかしがり屋なふりをしていたほうがいいの。」 


といった。。。。。

びっくりした。 娘は昔から、周囲の状況や人のことをものすごく注意深く観察するタイプだなと思っていたけど、

幼稚園での キャラクター別の役割みたいなものを把握しているとは、本当に驚いた。


私は、でも恥ずかしがり屋のふりをしていて、

先生が、あなたがわっているのか、わかっていないのか、興味があるのか、ないのか、

あなたがどう思っているか、知りたいと思うから、もっと話したり、意見したりしたほうがいいと思う。と言ったら、


時々やる。 といった。


ちゃっかりしたところが、とてもパリジャンヌらしく成長しているなと思いました。


2015年 夏 日本へ帰ったよ 息子6歳半 娘4歳半 ①羽田 東京 - 2015.09.06 Sun

この夏は、1年半ろくに休みを取らずに働いたパパも一緒に1か月日本に帰りました。

息子は興奮のあまり、飛行機でまさかの一睡もせずに、早朝に羽田に到着。

予定では飛行機の中で子供たちが爆睡して、その後、ゆっくりとレゴランドへ行く予定でした。

ついたなりに、きれいすぎる日本の空港に、テンションが上がりすぎた子供たちは
入国審査のあたりのじゅうたんで、ごろんごろん転げまわるほど、日本に着たのが嬉しかったようです。

着いた途端、自動販売機でジュースを買ってみたいというので、ジュースを買ったら、それだけで、
大興奮!

それからまだどこも開いていないので、空港をうろうろ

空港で味噌汁とごはんを食べて、それだけで、あ~~おいしい~パパもあ~~来てよかった日本。

子供たちに今回は積極的に日本を体験してほしかったので、小銭を渡して、自分で小さな買い物をしてもらおうと決めていたので、
200円ずつ手に握らせて、メロンパンを買いに行った息子と娘は、日本語できた!とメロンパンを高々と上げながら誇らしげにお店から出てきました。
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それから私は、もう抹茶パフェを7年ぶりぐらいに食べて、感動。 おいしすぎる。
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国際線ターミナルにある、車のレースをするところで、4レース楽しみ、予定通り、レゴランドへ行きました。
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すごい大雨の日で、靴がべちょべっちょになりながら、レゴランドに到着と思ったら、飛行機で一睡もしなかった息子が移動中に、
ふか~く睡眠してしまう。 予定がハードだったのはわかっていたけど、ここまできたら根性で楽しんでもらうしかない!

不機嫌な息子をつれ、レゴランドへ。 遊具や展示のコーナーを足早に通り抜けた息子。
あれに乗りたいというので、小さなアトラクションに乗ったら、怖い!と泣きだしてしまう。
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3Dの映画には大満足していた。
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それから東京の大好きなお友達のおうちへお邪魔しました。

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息子と娘はそのお友達の家が東京という国でそれ以外の場所の私の実家はまた別の国だと思っている。

パパは夕方に、いつものドンキホーテに自転車で行くというので、行っておいでと送り出しました。

パパは日本語が全く読めず、話せず、わからないのですがカウンターのお寿司屋でお寿司を一人で満喫して楽しんで帰ってきました。ご満悦。

家族ともどもお友達にあえて、安心してほっとした私たちは、翌日の朝11時半まで爆睡してしまった。

息子はその日のハードすぎる予定のおかげで、着いたその日の3時ぐらいから次の日の朝11時半までぐっすり睡眠で
時差ボケはあっという間になおりました。

息子CPを振り返る - 2015.06.22 Mon

初めての小学校生活の中で、息子がどういう風に適応していくのか楽しみだったのですが

やっぱり新しい学校と息子よりも何歳も年上の子たちがいる小学校なので、息子はドキドキ、ワクワクしながら、

楽しく通ってくれました。

(出来事1)
ブラジルから転校してきた息子より1個か2個ぐらい上の子に、キックをされたり押されたりして

青あざや擦り傷を作ってかえってくることがあって、どうしようかな、私が出て行こうかいかまいか、

悩みに悩んで、もう少し様子を見ようと決めました。

私がしたアドバイスは、できるだけその子をさけること。 キックしてくるから一緒に遊べないと伝えること。

キックされたら、先生に言いに行くこと、私に言うこと。 そして、ブラジルから来たばっかりで、フランス語がわからないから、
その子もさみしいんだよ。ということを伝えました。

それから、1か月もしないうちに、ケロッと仲良しになって、キックも青あざもなくなりました。
今では学校へ行って、朝あったら、手を振ったり、手でタッチして挨拶するやつをやるようになりました。


(出来事2)
幼稚園で仲良しだったクラスが違う友達と喧嘩をしてもう嫌いだ!とか言っていたけど、その子のレゴが盗まれたとき、

盗んだ子から息子がレゴを取り返して、もう嫌いなはずの友達に取り戻してきたら、急にまた仲良しになった!


(出来事3)
図書館のおばさんととても仲良くなったようで、給食が終わったら、図書館へ息子が行くようで、そこからいろいろな本や漫画を借りてくるようになった。

(出来事4)
学校の体育の時間に、重めのプラスチックの四角いものを投げ合うみたいな練習をしていたときに、それが息子のおでこにあたって、おでこに結構な大きさのたんこぶを作ってかえってきた。 一応学校側から、説明があって、冷やしましたと言われました。

(出来事5)
担任の先生が好きすぎて、来年違う先生になるということをまだ受け入れられない息子の目に涙。

元気に学校へ行けたことに感謝です。

来年はCE1 

息子の将来の夢 6歳5か月 - 2015.05.07 Thu

息子が最近、大きくなったら、というようになったので、メモしておこうと思います。

○警察

○パン屋さん 息子:僕がパン屋さんになったら、ママは毎日来てくれる? 私:もちろん毎日バゲット会に行くよ~ぉ!

○バスの運転手

○飛行機のパイロット

○宇宙飛行士 やっぱり宇宙に出たら、怖い生き物がいるかもしれないからやっぱりいいやとのこと。

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娘 4歳6か月 - 2015.05.04 Mon

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娘4歳半

身長
体重 14.5キロ

<食>
最近やっと食欲がでてきている。
嫌いなものは食べようともしないところは以前と変わっていない。

<言葉>
日本語の上達ぶりがすごい。あれ?うちの娘はこんなに日本語できたかな?というぐらい、うまいぐあいにスイッチの切り替えができる。 
フランス語も特に劣るところや発音が悪いところもない。

<学校>
○数に弱いことを指摘されたのが半年ほど前。 数字が得意か苦手かと言われれば、苦手だと思う。
少しずつ、アラビア数字の文字を理解できるようになるまで時間がかかった。
現在も数を数えるのは、口頭、ひとつひとつ数えていくのはできるけど、アラビア数字の識別に不安があるのが垣間見える。 

担任の先生にも早いうちから指摘されたので、数には注意して、やってはいるものの、本人も認識できないことへのフラストレーションがあり、あんまり練習やトレーニングをすると、いやになる。

ゲーム感覚で、サイコロの目にアラビア文字を張って遊ぶゲームなど、工夫をしないといけない。

○息子は日本の学研のワークが好きで、自ら開いてやっていたけど、娘はあんまり興味をしめさず、ページもとばし、とばし、自分の気が向くものだけをやろうとする。

○色塗りも、結構、雑で、ざざっと塗っては、はい!次と どんどん進んでいこうとする。私にそっくりだ。


その他、学校の先生からは、学校では自信がなさそうに、不安そうにしている。と言われ、

なんとか自信をつけようと、苦手な数のこと、運動することで、できる!ということを体感させるように気を付けてきたけど、
いまだに、先生の前では、恥ずかしがって、本性をみせようとなかなかしない。

でもトイレの紙をじゃんじゃん引き伸ばして、男友達とふざけて、トイレを紙の山にして、怒られることもある。

でんぐり返しをするのが好きな娘はどこでも場所を見つけては、でんぐり返ししようとする。


<発見>
○お兄ちゃんへの愛情が日に日にましている。
自分だけ何かもらったら、必ず、お兄ちゃんの分は?と2個もらうことをかかさない。

○どうしてママは○○なのか?という質問をたくさんしてくる。

○洋服にあれは嫌だとかこれは嫌だとか、好みがでてきた。

○ちょっとしたことで、すごく傷つく一面をもっている。

○娘がみんなよりも身長が低いことを気にし始めた。

○自分の思い通りにならないと、結構泣く。

○友達と遊ぶとき、みんなよりも早く走れない娘は、○○ちゃん、まって~~~と必ず誰かの手をつないでもらうとする。
だれも待ってくれないときは、うわ~ん うわ~ん泣く。

○叱られても、泣きはするがあんまり反省していない。

<私>
娘とプチお揃いができるようになってきたので、シャツやパンツをたまにお揃いにしてみている。
娘が本当に嬉しそうな顔をするので、私もとても嬉しい。

怒る前に、かっとしない、イライラしないと自分に言ってから、怒るようにしている。

お友達ママからシューケットの作り方を教わった。
これで娘の大好きなシューケットを手作りするぞ!

『こうやったら、かわいいんじゃん?』といいながら娘が私の髪の毛をいろいろと触って提案しれくれるようになった。嬉しい。

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(ソー公園にて、今年はきれいな桜の下でピクニックをして楽しめました。)

春休みは前半はパリでお友達たちと楽しくすごして、後半はマミーの田舎の家へ預かってもらいました。

娘が随分体が強くなってきたので、とても助かっている。感謝。





私のはやとちり - 2015.03.06 Fri

息子の学校の先生から、指定のペンを買うようにと指示があり、

探し回ってやっと見つけたペンを持って息子は学校へいきました。

先が0.5のものと0.7のものと、あり息子は0.7のほうが書きやすいというので、

どっちも持っておけばよいかなと思い、両方持たせて、学校へ。

かえってきて、宿題をしようとしたら、ペンが1本しか見あたらないので、

もう1本は?と聞いたら、

あ、あれは、Eくんにあげたよ~という息子。


え?? ママ結構一生懸命に探したんだけど!

ペンあげちゃうって、そんな!!と私は一瞬かーっときてしまい、せっかく買ったのに、それをすぐに友達にあげてしまった息子に、腹が立ってしまい、かーっときた気持ちを落ち着かせようと、部屋を出ました。

そしたら、息子は、うえ~~んと泣いてしまいました。


時間をおいて、パパがかえってきて、その話をしたら、息子と話してくるといい、

パパと二人で話したところ、

どうやら、Eくんのペンのインクが切れてしまい、それで息子が2本持っていたうちの1本をあげたんだそう。


息子、優しい! そんな気持ちをくみ取ってあげずに、すぐに怒ってしまった自分の器の小ささに嫌になりました。


反省。 ちゃんと状況を聞いてあげること、私には欠けていた。
ごめんなさい。


そして、今日からプールの授業がはじまりました。

ちゃんと泳げないけど、大丈夫かな?息子。 がんばれ!息子!
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息子6歳になる - 2015.01.26 Mon

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息子が6歳になりました。

お友達ママが作ってくれた、スターウォーズケーキでお祝いしました。
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スターウォーズクッキーまで頂きました。

息子がチョコレートケーキやチョコレートクリームが嫌いなので、わざわざ、
ダースベーダーを生クリームとバナナとキャラメル味で仕上げてくれました。

息子と娘が運んでくれたご縁で、お友達やお友達ママたちと素敵な誕生日を迎えることができました。

感謝で胸がいっぱいになりました。

息子はおへその手術が1回、水疱瘡で日本で病院にいったのが1回、そのほか大きな病気、けがもなく、病気になっても
わりと早くに回復しておなかがすいたといってくれるので、健康面では楽な子で、本当に感謝です。


〈体〉 身長  体重18キロ もう抱っこなんてできなくなってしまった。

〈食〉 結構な量を食べるようになり、嫌いなものや、嫌いであろうものも、少し食べてみるということをするようになった。

〈学校〉
○筆記体を書くのがちょっと苦手です。

○予防注射が学校であり、はじめは注射をするなら、学校には行かない~~!と半泣きでしたが学校で注射はこわくなんかないんだというのが友達の間で話題になり、単純な息子は周りの影響で、注射なんかこわくないといって、予防接種を受けて帰ってきました。

○ポケモンカードが学校ではやっていて、はじめは数枚学校へ持っていきましたがなくなったり、交換したりが面倒くさくなり、最近は持っていかなくなりました。

○給食の時間が大好きな息子は、給食の時間を満喫しているようです。

○相変わらずズボンに穴をあけて帰ってきます。

○学校からのお知らせや、もっていかなければならないものは絶対に持っていかないと気が済まない息子は
私が学校からのお知らせのノートに目を通していなかったり、用意するものを用意していないと、何度も言ってくれるので助かっている。

〈言葉〉
フランス語は文法が間違っていることがあるけれど、本人が間違っていることに自分で気づき始め、疲れていないときは自分で訂正して話すようになった。発音矯正にいった成果がではじめている。

日本語は日本語で話すお友達といると日本語が出てくる。娘よりも日本語がちょっと劣る。

〈発見〉
○妹に対して、あんまり我慢がならないと、手を出すようになった。 ちょっと叩くというよりも、私もびっくりしてしまうほどの力で妹を押したり叩いたりする。娘も娘でこりずに、お兄ちゃんにかまってもらいたいとか、ちょっかいを出したりと、全然懲りない。

息子にも、妹がちょっかいを出してきて、腹が立つのはわかるけど、手を出すのは絶対にだめだと話している。


○よしもとの新喜劇が大好きになった。 

○任天堂のDSをクリスマスにサンタクロースからもらった息子は、youtubeでマリオブラザースの説明しているやつを見て、研究して自分なりに、短いyoutubeタイムとDSタイムをどうにか有効に使おうと必死で集中してみたり、遊んだりしている。

○テレビやyoutube、ゲームは必ず時間を決めて、20分~長くて40分ほど一日に見せることがありますがものすごい集中力で見るので、その間は話しかけても絶対に聞こえない。

○習い事のドラムに行くのが楽しみで仕方ない様子。この前一度、息子がどんな風にドラムを習っているのが見学させてほしいと先生にお願いしたら、あっさりOKしてくれたの、見に行ったら、ちゃんと楽譜を見ながら、足も使ってドラムをたたいていて驚きました。

○できないことに出くわしたときの、悔しい思いやもどかしい思いがたくさんあるようで、疲れているときはそれが我慢ならない。 できな~~~~い!!! うわ~~~~ぁ!! ぎゃーーーー!! とか言って悔し泣きする。

悔しかったら、努力すればいいと、呪文のように横で唱えて、落ち着くまでまって、ゆっくりやってみせるように心がけている。

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一人遊びが好きで、想像で長い間遊んでいる。

○ちょっと小馬鹿にするところが出てきて、妹が失敗したら、くすくす笑ったり、叱られても、へへっとパパがあっちへ行った瞬間に笑って見せたりする。

○学校に迎えにいって、手をつないで帰ろうとすると、やめてくれ的な感じで手を振りほどくようになった。恥ずかしいようです。


〈私〉
最近、子供たちに対してすぐにイライラしてしまうことに、とても反省している。

イライラしたあとの、自己嫌悪ときたら半端ない。

読んだ育児書をもう一度読んでみたり、子供たちと一緒に遊ぶ時間を作ったりと、
もう一度、初心にかえってみている。

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娘 4歳 - 2015.01.13 Tue

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娘があっという間に4歳になりました。

あんなに小さかった娘がもう4歳です。 健康に育ってくれたことに本当に感謝です。

この4年間で、日本帰国中に、水疱瘡にて元旦から救急病院へ行ったのが1回。
先日から熱が出ていて、40度を越えたのでSOSメディサンを読んだのが1回。

風邪やガストロ、中耳炎、目やになどにかかることは多々あったけど、怪我も大きな病気もなく、育ってくれました。感謝。


<食>
好き嫌いが相変わらずで、炭水化物もそんなに好きではない娘は、
チーズと肉、卵ばかり食べています。

牛乳は前よりも飲むようになった。

<成長>
○お兄ちゃんが宿題をしてる時間に隣で、覗き込むというのが大好きな娘はお兄ちゃんが

やりたくない~~~と 半泣きになっている表情を横でみて、ひひひっと薄笑いしています。

お兄ちゃんがよくわからないところなどを、横から私はできるのよ!と入ってくる。


○お兄ちゃんと長時間一緒に遊ぶことができるようになり、レゴや箱などで、ストーリーや空想の出来事を作り
楽しく遊んでいます。

でもお兄ちゃんがひとりで遊びたいからと部屋の戸をしめると、何度も何度も戸を叩きに行って、お兄ちゃんを怒らせて、
張り倒されるまで、ねばる。

○同じ年頃の女の子と遊ぶとその子たちの影響をすぐに受けるようになった。
話し方や、遊び方など、娘にとっては同じ年頃の子のしていることがとても気になるようになった。

○ダンス教室に通う娘は、ダンス教室の中で時々やる、スタチューゲームという、音楽が鳴りやんだら、体をとめるというもので、一度ダンス教室で最後に勝ち残ったのが自信になり、そのゲームにどうしても勝ちたい!という意欲がわき出ていて、
午前中は学校を風邪で休んだというのに、ダンス教室のスタチューゲームで絶対に勝ちたいから、ダンス教室へ行く!といい、バレエシューズやタイツ、レオタードなどをかばんにいれ、根性でダンス教室へ行った。


<言葉>
日本語はめきめきと上達してきている。 絵本も娘に絵本を読んでもらうと、割と文章を覚えていて、文字を読んでくれるのではなく、ママが読んでいる歌を歌うという感覚で、絵本を読んでくれる。

姉が日本から年末年始きていたので、上手になった日本語を披露できて娘も姉も嬉しそうだった。

フランス語のほうは流暢に話す。 ただ、数字の概念がちょっと苦手な様子。

<私>
どうしていつもママはお兄ちゃんが先なのか?とすねる娘。

牛乳や飲み物を私がいつも息子、娘とコップに注いでいたことが気に入らず、先日ご立腹。
私が気を付けていなかったのがわるいのですが娘なりのどうして?という不満がありました。

私にしたらそんなことは、娘にとっては一大事だったようで、もっと公平になるように気をつけなければ!


最近は歯磨きをしないとママみたいな銀歯をはめたりすることになるよとか

好き嫌いばかりしているとママみたいに、大きくなれないよとか、 

歯磨きを怠ったことや、好き嫌いしすぎたこと、暗いところで読書をしていたこと、
ママのママのいうことをきかずに失敗したことなど、
自分の人生の失敗を話すようにしている。


自分の頭と心で考えることができる、健康で優しい人になってほしいなと思う。

娘3歳11か月 - 2014.10.02 Thu

小さな娘がもう3歳11か月になりました。

最近では、お兄ちゃんに命令したり、一緒に仲良く遊んだり、いたずらしたりするようになりました。

<体>92センチ 14キロ

<食>
相変わらず、好き嫌いがはっきりとしているけど、たこ焼きとお好み焼きにすれば、なんとか食べる。

牛乳があまりすきじゃないけど、チーズは大好き。

フルーツが大好きで、バナナをよく食べる。

全体的に食が細い。


<言葉 フランス語>
娘は、おしゃべりで、ボキャブラリーも広く、話すことがおもしろい。ただ、幼稚園では猫をかぶり、あまり発言したり、答えたりしていないようで、なんでも、わかりません。とわかることもあえて、わかりませんという。

気が向いた時だけ、おしゃべりし、先生たちもこんなに娘が話せるなんて知らなかったとよく言われる。

言葉が早かった娘は、フランス語で自分のいいたいことはちゃんと言えるのに、年少の時から、猫をかぶっている。


<言葉 日本語>
5歳10か月の息子よりもうまく、上手にはなす。 日本人のお友達が学校にいるので、その子のおかげで娘の日本語が日々上達している。


<学校>
毎朝、私が見送ると、名残惜しそうに、ビズーぅ カラーんと何回もせがむけど、戸が閉まるぎりぎりまで娘のビズとカランに答えて、満足させてから、教室をでるようにしている。今のところ、1回だけ朝見送り時に泣いた。

学校では、自分が他の子よりも小さいことが気になってきたようで、私は小さいから、ということが多くなってきた。

<発見>
○ダンス教室にかよいだした。行く前はダンス教室が長すぎると文句をいうけど、行ったら行ったなりに、とても満足している。 バレーダンサーのような服とバレーシューズを履いてダンスする娘が、わが子だけど、本当にかわいいと思う。

○記憶力がよく、ずいぶん前のことも記憶していて、私が忘れて何のこと?と思いだせないでいると、それがもうすごく嫌で、ぎゃーぎゃー泣く。

○思い通りにいかないと、泣くことがしばしばある。

○パパが大好きで、転んだり、痛い目にあうと、ママではなく、パ~パ~といって泣く。

○息子が私にフランス語で話しかけると、ママと話すときは、日本で話しなさい!とフランス語で娘が注意する。

○何か問題があると、J'ai une idee!! 私考えがある!と何かを発案して、その場の問題を解決する提案をしてくるようになった。

○ママがどうしてお腹をきったのか?と私のお腹の帝王切開のあとを見て、質問してくる。

○息子に、悪さをする提案をするようになった。悪さをするのはいつも息子だが、アイディアを出すのは娘。

○キックボードが上手になった。娘は補助輪があれば自転車に乗れる。スケボも立膝や座ったりして
楽しんでいる。


<私>
娘が随分と大きくなってきて、聞き分けがよくなってくれたので、子育ては相変わらず大変だと思うけど、楽しくもある。

ただ、公園にいくと、ひとりで2人を見守ることになるので、結構ハラハラする。

横断歩道を渡るときに、右手にベビーカー、左手にキックボードに乗る息子、安全を確保してわたることに注意している。

昨日は、娘が玄関の大きなドアの前で遊んでいて、ノブが目に入らず、娘がドアノブに横頭を強打した。

まだまだ大きくなってきたからといって、気は抜けないなと思いました。反省。









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プロフィール

biscuit

Author:biscuit
2008年12月息子誕生☆→2010年11月娘誕生☆ 2011年夏 パリから250キロほどの大自然いっぱいの田舎へ一旦お引っ越ししました。それからまたパリへ。

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